知らなきゃヤバい!防衛政策の真実

 
               田村 重信 著

<北朝鮮のミサイルが東京、大阪、横浜、名古屋、京都に打ち込まれても、日本は反撃できない!>
   ◎北朝鮮は日本の5大都市を攻撃対象に名指し。
   ◎日本は敵基地に反撃することが憲法上可能だが、自衛隊には反撃の装備がない。 
   ◎排他的経済水域内にいる船舶へ向かうミサイルを打ち落とす装備はあるが、違法。

【国民は自分の命と憲法9条のどちらを守るか決断を迫られている!!】


       
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社



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 日本の死活問題
                色摩 力夫 著

戦争と平和を語る際の必須知識となる「戦時国際法」について詳しく説明し、日本と国連との関係や、憲法、自衛隊の問題を平易に述べる。
戦時国際法の第一人者による、国防と法を考える47の視点。

国際社会は戦争違法化に向かっていない!
国連憲章で日本は世界で唯一の“敵国”!
安保法制は自衛隊が真正の軍隊でないことを露呈!

         
株式会社グッドブックス
定価 本体1600円

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          国民憲法制定への道
                中曽根康弘 憲法論の軌跡

                   公益社団法人 世界平和研究所

         

   

   


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石川真理子 著作の紹介
石川真理子・著 五月の蛍

特攻隊と共に戦った「もうひとつの蛍」の物語――。
「神風」にただ一人異議を唱えた29歳の若きリーダー美濃部正少佐。
伝説の夜襲攻撃隊「芙蓉部隊」を率いて終戦まで命をかけて戦い抜き、米軍を震え上がらせた。
誰もが冷静な判断力を失う窮地にあって、しなやかな理性と、揺るぎない信念に基づき、愛するもののために戦った美濃部少佐。
上官に意見することが罪に問われた時代、「特攻」に異を唱えた彼の人間性と勇気ある生き方を主軸に、芙蓉部隊の隊員たちと彼らの基地を支えた人々、そして、母や妻との愛や絆を描くノンフィクション。
「真に生きる」ために、「死を覚悟して」戦った彼らの人生を前にして、現代の私たちは、この一度きりの人生をどう生きるのか。
生きるとは何か、真の愛とは何か、日本人の誇りをいかに貫くか、を問いかけるノンフィクション!!

         

石川真理子・著 女子の武士道

明治22年に生まれた著者の祖母は、厳格な武家の娘としての躾を受けました。著者は明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と12歳までともに暮らしましたが、後年、祖母の生き方、その言葉を思い出すにつけ、戦後日本人の女性が忘れてしまった「人としての心得」「女性としてのあり方」が散りばめられていることを知ります。
それこそが武家の女性の矜持そのもの、つまり "女子の武士道" だったと気づいたのでした。本書は55の祖母の言葉を挙げながら、女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかを語っていきます。
「女子の」とタイトルにありますが、凛とした女性がいてこそ立派な男、家庭、そして社会があることを納得していただけることでしょう。
さらに言えば、女性から見て男子はこうあるべきだと暗に諭される、男子にもまた必読の一冊です。


         

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  憲法関係答弁例集
内閣法制局 
解説 駒澤大学名誉教授・西修


         

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  国家の矛盾

         
            国家の矛盾のご紹介

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  自衛隊ってなあに?

        

        
           『えほん 自衛隊ってなあに?』
           全国のお父さん、お母さん、そうお子さんに聞かれた時、
           なんと答えますか?
           自衛隊とは何か?普段なにをしているのか?
           何のために存在しているのか?
           心あたたまる感動の1冊。プレゼントにもおすすめです。

   著者: 園田はる
   発行者: 小野田四郎
   発行: 株式会社明成社
   定価: 700円 + 税

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     『乃木希典と日露戦争の真実           
           司馬遼太郎の誤りを正す


乃木大将が「戦上手」だったからこそ日本は救われた!
陸軍士官学校、中野学校で学んだ著者が、精緻な戦史分析に基づき、乃木希典大将の生涯と戦いの実相を描き切った真実究明の名著。
日露戦争における第3軍の活動につき,乃木希典を低く評価し,他方において児玉源太郎を高く評価した司馬遼太郎の見方に対する反論です。
また,乃木希典とともに,司馬遼太郎によって「愚将」とされてしまった伊地知幸介についてもフォローされています。

桑原嶽[クワハラタケシ]
大正8年、大分県に生れる。 昭和14年、陸軍士官学校(52期)卒。
出征、砲兵小・中隊長として中支・北支に転戦。
昭和18年、中野学校学生。 昭和19年、南方軍遊撃隊司令部付(ビルマ・光機関)。
昭和20年、インド国民軍第二師団連絡将校(イラワジ会戦)、第二十八軍渡河作業隊長(シッタン作戦)。
昭和21年、復員、陸軍少佐。
昭和26年、警察予備隊(陸上自衛隊)入隊。 昭和28年、米国留学。 学校教官、司令部幕僚、各級部隊長等を歴任し、昭和47年に退官、陸将補。
昭和57年から平成4年まで中央乃木会事務局長、また昭和57年から中央乃木会理事を務める。
平成16年、逝去

PHP新書刊 (本体920円)

                   

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水彩画ミリタリー・カレンダー(2017年版) 販売の御案内
              

   我々の仲間である柴田幹雄氏作成のカレンダーの見本を添付させて頂きます。
  皆様の部屋に、あるいは年末年始の手土産にいかがでしょうか。
  郷友総合研究所の安全保障戦略研究センターで斡旋させて頂いております。
  斡旋価格は800円(送料等別)です。
  購入御希望の方は、御氏名、御住所、連絡電話番号を御記入の上、mail又はFAXで次の宛先に
  御連絡ください。

  「日本安全保障戦略センター」宛
  E-mail:ssrc@goyuren.jp
  FAX:03-3353-2341

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日本郷友連盟 
郷友総合研究所幹事/
安保フォーラム担当 冨田稔
電話 03-3353-2342
FAX 03-3353-2341
EMAIL forum@goyuren.jp
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               水彩画ミリタリー・カレンダー(2017年版)見本 (PDF)

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   世界の憲法を知ろう  ―憲法改正への道しるべ―

実りある憲法改正論議のために今、必読の1冊!
 世界196か国の憲法を知ることで、日本国憲法の今後の目指すべき姿が見えてきます。
安全保障にまつわる諸問題、緊急事態条項など時事的な問題も、憲法の観点から解き明かします。
また全頁に掲載されている「憲法豆知識」で、あなたも「憲法学博士」になれるでしょう!
   《目次内容》
   第1章 「この国のかたち」としての憲法論
   第2章 「前文」は国家の顏である
   第3章 社会の基礎単位「家族」を守る
   第4章 よりよく「変化」していくための憲法改正条項
   第5章 憲法における「新しい概念」の扱い方
   第6章 国家の平和を「守る」ための国防条項
   第7章 国民の生活を「守る」ための国家緊急事態条項
   第8章 平和安全保障法制の目的は「戦争抑止」

   著者 : 駒澤大学名誉教授 西 修   
   発行所: 海竜社
   定価:  1500円+税


                   

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   日米開戦 陸軍の勝算  ---「秋丸機関」の最終報告書

戦後、日本人は、陸軍が無謀な戦争へ走らせたのだ、とのレッテルを貼ってきた。
しかし、開戦の決断はきわめて合理的な判断の下に行われていた事実を、知る人は少ない。

合理的な判断の主役は、陸軍だった。
当時すでに戦争と経済は一体であり、経済抗戦力の比較抜きでは対外戦争は考えられなかった。
陸軍は科学的な経済抗戦力研究に基づいて、合理的な戦争戦略を準備していたのである!


   著者 : 林 千勝   
   発行所: 祥伝社
   定価: 本体800円+税


                   

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         語り継ごう
               
日本の思想


     私たちが自分を取り戻し、自立するためにできる唯一の道は、父祖たちが大切に
     語り継いできた言葉や思想に、きちんと向かい合い、そこに自分を移し入れて、
     問答し、対話することしかない。父祖たちに愛情と尊敬の念をもって、父祖たち
     が大切に語り継いできた言葉や思想に近づく努力が必要であると思います。
                                       (本書はしがきより)


     國武 忠彦他 (編・著)
     発行 株式会社 明成社
     定価 本体2000円 + 税

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   イスラームから見た
               
驚き日本発見記


   日本人にとって、なじみがない?  異質で排他的?
   そんな先入観を覆すイスラーム世界の日本への共感と熱い期待!

 発行 株式会社明成社
 定価 本体600円 + 税

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  まんが 女子の集まる
                   憲法おしゃべりカフェ

  「憲法」って聞いただけでも眠くなっちゃう・・・
  そんな女子たちも、このカフェでは世間話がいつのまにやら憲法の話に・・・
  毎日巻き起こる楽しいおしゃべり。 ちょっと覗いてみませんか?

 発行 明成社
 定価 600円 + 税



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   ほのぼの一家の 憲法改正ってなあに?
                                    制作 自由民主党憲法推進本部
                                    作画 柴田工房
     その1
         なぜ憲法を改正するの?
     その2
         憲法改正でどうなるの?
     その3
         国民投票ってどんなこと?
     その4
         みんなで考えよう!

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  天皇陛下と大相撲
                              元小結・大相撲解説者 舞の海秀平

「勝って奢るな、負けて僻むな」
現役時代、巨漢力士を相手に数々の技を繰り出し、小結まで上がり詰めた著者。
神事として継承されてきた日本の伝統文化・大相撲への熱い思いと共に、外国人力士が席巻する近年の角界には現代日本の姿が映し出されているとして、今、日本人が取り戻すべき心のあり方を語ります。
土俵際まで追い詰められ、俵に足がかかった戦後日本が形勢逆転していくための指針を本書は示しています。

発行 明成社
定価 600円 + 税



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 憲法改正提言と各国の憲法  「国防なき憲法」への警告 

<ガラパゴス化した日本国憲法>がわが国を危機の淵に立たせている。
中国の脅威をはじめとする国際安全保障環境の激変に備えるには、憲法改正は待ったなしの国民の課題。
本書は、現行憲法を「国防なき憲法」と断じ、国防の再建が国家再生のボトムラインであることを解き明かす警世の好著。

非現実的な平和主義と国連幻想を捨て、自分の国は自分の力で守る覚悟を!!

本書の主要内容
第1部 改正が急がれる日本国憲法・・・なぜ、憲法改正を急がなければならないのか
  ・ いま、なぜ憲法改正が必要なのか・・・憲法改正を問う理由
  ・ 日本国憲法と自衛隊・・・憲法に翻弄されてきた軍隊でない自衛隊、神学論争との決別
  ・ 憲法とは何か(憲法の目的)・・・憲法は国家権力を縛るためだけの規範ではない
  ・ 憲法改正の促進・・・一刻も早い憲法改正を実現しよう
第2部 憲法改正に関する提言と各国憲法との比較
  ・ 憲法改正に関する提言
   ・・・民主・独立国家としての「自助自立」の国防体制の構築のための10項目の提言
  ・ 各国憲法との比較(さらなる理解のために)
   ・・・世界の平和主義憲法の実際(戦争放棄、軍隊不保持、交戦権否認、国際協調など)
      主要国憲法の安全保障・防衛関係記述(米・仏・露・独・伊・韓・中・スイス)

本書をお求めの方は、書店(新宿紀伊國屋本店又は池袋ジュンク堂本店)で御購入いただくか、
郷友連盟事務局に直接お申し込みください。
直接お申し込みの場合、優待価格1000円(税込)、送料等別(1冊250円、ただし3冊以上
まとめて御購入の場合は実費を基準にご請求させていただきます。)で申し受けます。
別添「注文書」に所要事項をご記入の上、FAX、Email又は郵送でお願いします。

別添「注文書」 
                

日本郷友連盟・偕行社 共同プロジェクト
 ・ 大越兼行   ・ 冨田 稔   ・ 中村幹生   ・ 樋口譲次   ・ 廣瀬 誠

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  明治天皇
      近代日本の基を定められて

 明治維新は、日本史上かつてなかった大改革でした。。
西欧列強の外圧のなかで、日本は王政復古を成し遂げ憲法を制定し、
日清・日露戦争に勝利しました。
一躍、の本は近代国家となったのです。
その先頭に立たれたのが、明治天皇です。

 一、 幼少時代の明治天皇とペリー来航
 二、 少年時代の明治天皇と明治維新
 三、 青年時代の明治天皇と軍備の充実
 四、 大日本帝国憲法と教育勅語
 五、 明治天皇と日清・日露戦争
 六、 明治天皇と神々のまつり
 七、 明治天皇から私たちへのメッセージ

勝岡寛次 著
発行 株式会社明成社
定価 本体600円 + 税


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  昭憲皇太后
      広く愛の御手をさしのべられて

 明治天皇とともに近代日本の先頭に立たれた昭憲皇太后。
女子教育の推奨、病に苦しむ人々の救済、志士遺族へのあたたかい御心。
世界でも類のない奇跡的な発展をとげた新時代の皇后として、昭憲皇太后が
果たされた数々のご事績は現代日本の大きな礎となっています。
本書は、明治時代、「国母陛下」と慕われた昭憲皇太后のお姿を子供たちにも
分かりやすく、やさしい文章で綴っています。

打越和子 著
発行 株式会社明成社
定価 本体600円 + 税


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あなたは知っていますか?
  大東亜戦争とアジアの独立

  ● 「大東亜戦争」とは?
  ● アジア独立の運動と大東亜戦争
      
フィリピン・インドネシア・ビルマ・インド
  ● なぜ「大東亜戦争」の真実が知らされないのか


「大亜細亜悲願之碑」 
(広島市 本照寺)

戦後、日本が一方的に裁かれた東京裁判の判事の中で、ただ一人国際法の専門家であったインドのパール博士は、堂々と日本の無罪を主張した。
博士は、昭和27年(1952年)広島を訪れ、原爆慰霊碑に参拝した。
黙とうの後、「過ちは繰り返えしませぬから」との碑文の内容を聞き、憤慨した。
原爆を落とされた被害者がなぜ謝罪することがあるのか、というものだった。
博士は翌日、半日静かに瞑想して、抑圧されたアジアを解放するために尽くした戦死者のみたまに祈り、大東亜戦争の意義に思いをこめて、ベンガル語で作ったのがこの碑文の詩である。

日本会議事業センター 編
発行 株式会社明成社
定価 本体600円 + 税

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自衛隊を国防軍にする理由
  
憲法改正へ!今こそ知りたい自衛隊Q&A

憲法を改正し、自衛隊を国防軍へ!
 日々厳しい訓練を続け、世界的に見ても士気が高く、最も統率が取れていると言われる日本の自衛隊。
 しかし、そんな自衛隊は、戦後ずっと曖昧な立場に置かれてきた。制約だらけの現憲法下では、有事の際、対応が遅れ出動した時には既に勝敗がついてしまう恐れもある。
 現憲法は、現場隊員の判断を難しくすると同時に隊員達の身をも危うくしているのである。
 本書は、憲法改正の気運が高まる昨今、なぜ自衛隊を国防軍にしなければならないのか、現在の国際情勢も踏まえながら、Q&A形式でわかりやすく解説している。

元陸将 松島悠佐 著
発行 株式会社明成社
定価 本体600円 + 税

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日本の万世一系と世界の王室
世界の宝、日本の皇位継承の伝統を守ろう
編集 皇室の伝統を守る国民の会 
発行 株式会社明成社
定価 本体600円 + 税


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韓国の歴史教材
     『東アジア史』の真実
日韓関係悪化の元凶は、嘘だらけの韓国の『歴史教育』にあった
 
   
著者  拳骨拓史
発行  PHP研究所             

  •  第一章 東アジア史学習の目的と妄想
  •  第二章 ねつ造だらけの文禄・慶長の役
  •  第三章 朝鮮経済の真実
  •  第四章 近世における日韓文化比較
  •  第五章 近代史と韓国のわい曲
  •  第六章 大東亜戦争の開戦と朝鮮人の協力
  •  第七章 近代教育と韓国、自衛隊の誕生
  •  第八章 未来を開く日韓関係を考える

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秘録・
 
 日本国防軍クーデター計画
   
        著者  阿羅健一
             出版  講談社

・ 松本清張の最後の仕事「服部機関」  ・ 極秘・国防軍計画の全貌
・ CIA文書の服部クーデター計画   ・ 焼かれていなかった機密資料
・ 東條英樹の裁判を助ける手段   ・ ウイロビーが見せた武士道精神
・ GHQを手玉にとった女帝  ・ 国防軍に集まった軍人たち
・ 米軍が優先した北朝鮮対策  ・ 内務官僚の縄張り争いの果てに
・ 吉田茂が再軍備を拒んだ理由 ・ 密かに戦闘にだされた日本人
・ 警察予備軍は烏合の衆 ・ 『大東亜戦争全史』の秘密 


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ヒゲの隊長 絆の道
    
~果たしたい約束がある~ 
   

             原作/佐藤正久   漫画/加藤礼次朗
             株式会社ワニブックス  1000円(税込)


 私には守べき人がいる。
そして果たすべき約束がある。

自衛隊では日本の国際貢献に命を賭け、ある約束を果たすために政治の道へ進んだ。
そして我が国を襲った東日本大震災と福島第一原子力発電所事故・・・。
”ヒゲの隊長”こと参議院議員佐藤正久氏が激動の中で闘い続けてきた自身の半生を振り返りながら、日本の未来のために政治家として今何をなすべきか自らに問いかける。
政治のあるべき姿を追求する佐藤正久氏のノンフィクション単行本コミック。

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日本の領土があぶない
 
   

                         矢野 義昭著  ぎょうせい

 領土をめぐる情勢に関しては、近年の尖閣諸島の購入問題と周辺海域での中国側の活動に対する政府の対応をめぐり、国民的議論が沸き起こり、注目を集めるようになってきている。
しかし、北方領土をはじめとする第二次大戦敗戦の負の遺産の解決は、過去の歴史的経緯からみてもよういではない。
しかも我が国は不幸なことに、どの周辺国とも領土をめぐる情勢を抱えている、世界でも稀な不利な立場にある国である。
これらは、いずれも第二次大戦での敗北を契機にして生じた、世代を越えた負の遺産であり、いずれは法と正義の基づき解決されねばならない。

 しかし、平成22年秋、尖閣近海での中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突事件案の解決に政府が忙殺されている最中に、メドヴェージェフ大統領が突然北方領土を訪問したことに象徴されるように、それぞれが相互に連動する兆候を見せている。
このように情勢は日本にとり不利な方向に展開しつつあり、正に我が国にとり喫緊の重要課題となっている。

 本書の狙いは、このような問題意識に基づき、我が国が抱える、歴史的の経緯、相手国の主張の当否などを振り返り、そこから導かれる共通的な教訓を明らかにして、今後の我が国としての対応、特に領域を守るために国、自治体等がなすべきことを考察することにある。


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物語で伝える教育勅語 
 親子で学ぶ12の大切なこと 
   

   監修 高橋史朗   編 明成社    絵 井手愛美

     
子供の心に光を灯す12の感動の物語

今や世界中から注目され賞賛される日本の伝統文化、そして東日本大震災での日本人の冷静沈着な行動。
普段は意識していなくとも私たち日本人の中に確かにある独特のモラル。
それは明治時代、日本人の精神的支柱となった「教育勅語」に全て書かれていることでした。
本書は、戦後、教育界から消えてしまった「教育勅語」の精神を今の子供たちにも分かるよう具体的なエピソードで伝えています。
 1. 両親に尽くし家を守った二宮金次郎
 2. 吉田松陰と弟
 3. 水木しげる夫妻 
 4. 石田三成と大谷吉継の友情
 5. 日本人のお手本となった乃木大将
 6. 恵まれない人々のために尽くされた光明皇后
 7. あらゆる障害を乗り越えた野口英世
 8. 世界に技術を広めた日本の学者
 9. 命を救った宮本警部
10. 悲しみを乗り越えて人々に尽くした瓜生岩子
11. 規律を重んじる日本人
12. みんなが心をひとつにした元寇の戦い

(定価:1200円 + 税)
発行者 小田村四郎  発行 株式会社 明成社


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遷宮をめぐる歴史 
 全62回の伊勢神宮式年遷宮を語る 
   

   茂木 貞純  前田 孝和 著

     
聖地・伊勢に1300年続く いのちの甦りを知る

天照大御神への朝野の信仰は絶大なもので、その社殿や調度の品々をなんと1300年以上に 渡って、20年毎に造り替えさせて来たのである。
いくたびの戦乱、政変にも拘わらず神宮信仰が、時代時代の人々に吹き込んできた謎がここにある。 

(定価:1260円 5%税込)
発行者 株式会社 明成社


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「女性宮家創設」 ここが問題の本質だ!  

   櫻井 よしこ  竹田 恒泰  百地 章 
   日本会議 編


   緊急出版


去る10月5日、政府は女性宮家創設についての有識者ヒアリングの論点整理を公表しました。
しかし、それは多くの有識者より提案された「尊称案」を否定し、「女性宮家案」を優先的に検討するべきだとする恣意的な内容でした。
有識者ヒアリングで真に論点となったことは何かー。「女性宮家創設」の問題の本質はどこにあるのかー。
世界に類例のない伝統を有する皇室制度を守るため、日本の国の根幹がとりかえしのつかない事態とならないために、本書を緊急出版いたしました。

(定価:600円+税)
発行者 株式会社 明成社


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大手町Newsカレッジ


10月11日 山下輝夫(平和と安全ネットワーク理事) 
「新たなフェーズの領土問題に如何に対応するか」 


 竹島への李明博大統領の訪問、香港活動家の尖閣諸島への不法上陸・強制送還事件など、今までにない事態が相次いでいます。我が国の領土を巡る情勢はにわかに緊迫の度を増しています。
 国難とも云うべき事態に対して、我が国はどのような戦略で臨むべきか? 今こそ、明確な国家戦略を樹立して対応すべきであると考えており、講座ではその試案を提示していきます。
 受講者皆さんと率直な意見交換を行う参加型生討論会として開講します。

講師:山下輝夫(NPO法人 平和と安全ネットワーク) 
昭和21年、鹿児島市生まれ。第13期防衛大学校卒業後、陸上自衛隊入隊。
北は旭川、南は復帰直後の沖縄で勤務。
指揮官・幕僚として多くの災害派遣(阪神淡路大震災災害派遣)などを経験。
平成16年3月陸上自衛隊を退官。
NPO法人パトロールランナーズ顧問。

【会 場】産経新聞東京本社(東京都千代田区大手町)
【日 時】10月11日(木)午後7時~午後8時半
【受講料】日本郷友連盟会員 2000円 (一般3000円)


 ”文化の香り”を発信! 「ウェーブ産経」へリンク


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家庭教育の再生 今なぜ「親学(おやがく)」「親守詩(おやもりうた)」か。

明星大学教育学部教授 高橋史朗 著

家庭教育の再生を!


学級崩壊、児童虐待…と現在、学校教育、家庭教育は無政府状態といって過言ではない状況に陥っている場所もある。
これらを正常化するには、幼児教育の建て直しからはじめ親心、親孝行の心を復活するところからやり直すしかない。

最新の脳科学研究が明かした合理的な対応策は、日本人が昔から家庭で行ってきた伝統的子育てだった。

主な内容
 ・ 子供たちに今何が? 「新型学級崩壊」
 ・ 星空を「じんましん」と言った小学生
 ・ 異常な名前の子供たち
 ・ 家族を破壊する家庭科教科書
 ・ 日本の伝統文化が子供たちを癒す
 ・ 児童中心主義が教育荒廃の原因
 ・ 日本人の遺伝子をオンにする

(定価:800円+税)
発行者 株式会社 明成社


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日本人の誇りを伝える 最新日本史 

著作者 渡部 昇一 小堀 桂一郎 櫻井 よしこ 中西 輝政 國武 忠彦 ほか
高校歴史教科書 市販本

『最新日本史』の特徴

① 新教育基本法、新学習指導要領にもっとも適っている
② 人物中心で、先人の生き方を描いている
③ 縦書き、大判で読みやすく、使いやすい
④ 65のコラムが歴史の関心をよびさます
⑤ 大学受験も万全、読むだけで日本史の流れがわかる

○日本って、いい国なの?

中学校まで日本の悪い面ばかりしか知らなかった僕にとって、日本史の面白さがわからず勉強していても苦痛だったが、本当の歴史を教えてもらい、日本人の人間性の良さがわかってきて日本という国がますます好きになった。 (『最新日本史』で学んだ高校生の感想)

発行者 株式会社 明成社

(定価:2100円 5%税込、10冊まとめ割引定価:16800円 税込)

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 勝岡寛次 著 明治の御代 

 御製とお言葉から見えてくるもの  《明治天皇百年祭 記念出版》

 西欧列強が植民地化を推し進め、アジア諸国の独立が脅かされていた中で、いち早く近代化を達成し、世界に雄飛した明治の御代。
今日における様々な課題の克服において、明治の御代は、私たちが今こそ手にしたい日本の羅針盤です。

主な内容
  ・ 明治天皇と6大ご巡幸
  ・ 大日本帝国憲法と明治天皇
  ・ 教育勅語と明治天皇
  ・ 日清・日露戦争と明治天皇
  ・ 明治の外交と領土問題
  ・ 明治天皇と明治の祭祀

勝岡寛次 著
明成社 定価 1,890円

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中濱 慶和   トルコとの架け橋 




 日本郷友連盟の執行役員 中濱慶和氏は、阪神・淡路大震災に被災した経験から、防災推進委員会の会長として、防災活動の重要性を普及してきました。
東日本大震災発生直後には、被災地を訪ねて、現地の状況や問題点や解決の方法を日本郷友連盟の『郷友』に発表しています。

 中濱氏は、トルコを訪問する機会も多く、トルコの子供達から東北の子供達へのお見舞いの手紙21,500枚と、2,300枚の絵を託されて、イオントルコフェアが開催された石巻の子供達に届けました。
トルコの子供達は、1999年にトルコの地震で被災した時、阪神大震災で被災した日本の子供達から励ましの絵と手紙を貰ったことを常に心の中に抱いていたそうです。

中濱氏がトルコ訪問時に、現地のテレビ局でインタビューされました。
(You Tube トルコ語)  
http://www.youtube.com/watch?v=wzeSWroFGnc 

中濱氏の防災推進委員会での講演 『大地震へのほんとうの備えとは』

中浜 慶和(なかはま よしかず) 氏の紹介
ダイキン工業東京支社特別嘱託。 日本郷友連盟 執行役員。
NPO法人AICAT国際協力アカデミー副代表理事。
阪神・淡路大震災では、家族と自宅が神戸市東灘区で震度7の激震に見舞われ、それを契機に市民防災の研究と啓蒙活動を始める。
市民、企業、団体、自治体での講演、TV、ラジオ等で防災の重要性を訴えている。
著書に「震災自衛マニュアル」(大村書店)など。ジョン万次郎は曽祖父。

村井嘉浩(宮城県知事) 著   それでも東北は負けない 


 それでも東北は負けない

 宮城県知事が綴る3・11の真実と未来への希望

  2011年3月11日に発生した未曽有の大震災により甚大な被害に見舞われた東北地方。 あの悲劇からまもなく1年。
宮城県をはじめ被災地域である東北地方は、日本全国、および世界中からの支援もあり、復興に着実に歩みを進めています。
しかし同時に課題も山積みの状態であり、我々は被災地の事をいつまでも忘れてはなりません。

 そこで本書では「3月11日」「3月11日からの歩み」「今」「未来(これから)」と時系列に章立てして、読者に被災地の過去から未来を伝えることで、日本がひとつになって復興に向かっていく気持ちをあらためて強く抱いてもらうことを目的とします。
併せて今、東北が抱える問題点も訴えかけます。

 著者は、現役の宮城県知事であり、3月11日以降、自衛官として培ってきたリーダーシップで復興支援に向けて強い指導力を発揮し続ける村井嘉浩県知事。記憶の風化を防ぐべく、2012年3月1日に本書は出版されました。

 ワニブックス【PLUS】新書




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桜林美佐 著   ありがとう、金剛丸 星になった小さな自衛隊 


 ありがとう、金剛丸 星になった小さな自衛隊

 東日本大震災発生 -- 命をとした金剛丸の壮絶な3日間

 2011年3月11日に東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。
その裏で人知れず活動し、天国に旅立っていった呉地方隊所属の海自警備犬・金剛丸を知っていますか?

 本書は金剛丸の出生から訓練、そして病気で体調がすぐれない中で実直に人命救助の任務を全うした、その4年4カ月の短い生涯を綴る、涙溢れる感動のノンフィクション。
被災地の活動で、足をけがして血まみれになってもひるまず、水の中も泳いで生存者を必死に捜した金剛丸のことを、私たちは絶対に忘れない。

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殿岡昭郎 編・著  『尖閣諸島 灯台物語


 
『尖閣諸島 灯台物語』  
(高木書房)

 尖閣に灯台の燈を絶やすまじ われら防人夕陽に誓ふ

序  章 尖閣諸島の由来
第一章 中国武装漁船群の襲来
第二章 小林楠扶と日本青年社
第三章 灯台建設
第四章 攻防
第五章 紛糾
第六章 尖閣灯台の国家委譲
終  章 尖閣灯台を照らすもの
あとがき
 
 ・・・・日本の危機は深刻で、国が滅びてしまった後では、シベリア抑留も北方領土
    問題も意味がない。 とりあえずは経済交流が中心となるが、ロシアをテコとして
    活用し、中国の変質と解体を図ってゆくべきである。
    そうした大転換の覚悟を、尖閣灯台問題は提起している。
    われわれはその要請に対応してゆくことができるかどうか。
    これが日本国と日本民族の未来を決定することになるだろうと、私は考えている。

(編・著者略歴)
殿岡 昭郎 (とのおか あきお)

昭和16年 栃木県足利市生まれ
昭和46年 慶応大学大学院法学研究科博士課程終了
       駒澤大学法学部専任講師
昭和49年 東京学芸大学助教授


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目黒のさんま祭り

 平成24年9月16日、目黒のさんま祭りが開催されました。

  

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自民党から感謝状

 平成24年1月22日、第79回自由民主党大会がグランドプリンスホテル赤坂
で開催された。
その際、日本郷友連盟は谷垣総裁から友好団体としての活動に対して感謝状
(記念品)を受賞した。


 『予科練特攻隊員の遺書」  
(勉誠出版)

 著者の北影雄幸(きたかげ・ゆうこう)氏は1949年東京生まれ。作家。早稲田大学卒。
武士道と軍人精神にかかわる多くの著作がある。
主な著書に『義烈!南朝武士道』『実録・風林火山』『三島由紀夫と葉隠精神』『龍馬伝説』『特攻隊語録・命のことば』『これだけは読んでおきたい特攻の本』『日本人の品格』『日本人の勇気』など。
 本書をはじめとする日本人の倫理を描くシリーズでは、危機に際しての生き様を歴史に学ぶ、透徹した日本人論を展開している。

 「祖国日本のために尽くしたい!」 特攻で散華した若人達の心情である。
東日本大震災では予科練魂を彷彿とさせる断乎とした決断が続出、多くの国民は感動している。
被災者受け入れに際し「絶対にNOと言うな。埼玉だっていつ被災するか分からない」と厳命、約千二百人の町民を丸ごと受け入れた埼玉県の福祉部長。
中越大地震で被災した新潟県の長岡市長は、かつて福島県から受けた大きな支援の恩返しにと、一万四千人を受け入れ「長岡には、被災者を助ける使命があり、恩返しの機会にしたい。 市民もそう思っている」と断言。

 国家と国民のために尽くしたいという強い使命感、責任感は、まさに特攻隊の衣鉢を継ぐものであり、その祖国愛、郷土愛がある限り、日本は決して滅びはしないのです。
 
 本書は予科練出身者の遺書の集大成であり、予科練魂が克明に吐露されている。
日本人必読の書である。


 『中国「国防動員法」ーその脅威と戦略と』

 『幕末の先覚者 橋本左内~幼なごころをうちすてた十五歳の決意』


 この度、明成社より『中国「国防動員法」ーその脅威と戦略と』(田代秀敏・著、600円)および『幕末の先覚者 橋本左内~幼なごころをうちすてた十五歳の決意』(大津寄章三・著、600円)の寄贈がありました。
いずれも簡潔・明快な内容であり一読をおすすめします。

 日本固有の領土 尖閣を守れ! の紹介
 書名: 日本固有の領土 尖閣を守れ! 尖閣問題の基本が分かる Q&A

        

編者: 日本会議事業センター
発行元: 明成社

 
   

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吉川 佐賢氏の著書紹介

書名: 小楠公天道を行く
     後醍醐天皇が北条幕府を倒して三年、建武の新政は早くも頓挫し、
  足利尊氏の台頭を許した。
  湊川の戦いに倒れた楠木正成の遺児・正行は父の悲願である「夢の国」を実現
  すべく粉骨砕身、南北朝統一のために奔走する。
  公卿たちの官僚主義に屈せず、強大な尊氏と対峙する正行。
  帝への忠義と弁内侍との清冽な愛を抱きつつ、理想に殉じた麒麟児の生涯を
  爽やかに描く。

著者紹介: 吉川 佐賢氏
  1946年三重県生まれ。 防衛大学校及び同研究科卒。 
  陸上自衛隊で主に通信装備の研究開発に従事。
  現在、海洋電子工業株式会社勤務。
主要著書: 『楠木正成、夢の花(上下)』(叢文社)
発行元:  並木書房

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田中 孜氏の著書紹介

書名: 日越ドンズーの華ーーヴェトナム独立秘史ーー
     潘偑珠(ファンボイチョウ)の東遊(=日本に学べ)運動と浅羽喜太郎
  二十世紀初頭、フランスによる植民地支配に苦しむヴェトナム。
  厳しい警戒の目をかいくぐり秘かに祖国を後にする一人の志士がいた。
  ヴェトナム独立の志を抱く潘偑珠である。
  彼は日本の力を借りてフランス軍を駆逐しようと考えていた。
  潘と、彼に支援を惜しまなかった大隈重信、犬養毅、浅羽喜太郎らとの交流、
  活躍を描く感動の歴史ノンフィクション。

著者紹介: 田中 孜氏
  昭和4年静岡県生まれ。 法政大学経済学部卒。 
  平成12年より、ヴェトナム・ヴァンヒェン大学並びにホンバン大学の教授。
  ホンバン大学名誉教授、ドンズー日本語学校名誉顧問。
主要著書: 『嗚呼中国』(彩流社)、『思い出のホーチミン市』など
発行元: 株式会社 明成社

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惠隆之介氏の著書紹介

書名: 沖縄危機と日本有事
 普天間基地移設、尖閣問題・中国の脅威について惠隆之介氏が緊急上梓。
著者紹介: 惠隆之介
 惠氏は拓殖大学客員教授。 昭和29年沖縄生まれ。防衛大学校、海上自衛隊幹部候補生
 学校(江田島)、卒。 艦隊勤務の後退官。
 琉球銀行を経て、現在、作家、ジャーナリスト。
 著書に「海の武士道」「昭和天皇の艦長」「(産経新聞出版)等
発行元: 株式会社明成社

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飯倉 章氏の著書紹介

書名: 日露戦争風刺画大全(上・下)
 ヨーロッパ、アメリカをはじめ世界各国の102の新聞・雑誌に掲載された風刺画を駆使して
 日露戦争の全容を解明。
 日路戦争の軍事・外交・政治・社会・文化的諸相がわかるビジュアル資料
著者紹介: 飯倉 章氏
 1956年茨城県古河市生まれ。 慶応義塾大学卒。 2010年学術博士(聖学院大学)
 現在、城西国際大学国際人文学部教授。
 主要著書、『イエローペリルの神話ーー帝国日本と「黄禍」の逆説』(彩流社)、
 『日露戦争研究の新視点』((共著、成文社)他
発行元: ㈱芙蓉書房出版


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濱口和久氏の著書紹介

近年、女性の間でもブームになっているお城について、ユニークな観点から紹介した本。
著者の濱口氏は、昭和43年、熊本県菊池市生まれ。
防衛大学校卒業。陸上自衛隊第3施設群の勤務の後、舛添政治経済研究所等を経て、
平成18年からスカイパーフェクTV「日本文化チャンネル桜」のキャスターも務めている。

著書は「祖国を誇りに思う心」、「日本を守る決意」「機は熟した!甦れ、日本再生。」「守ろう竹島!
日本の領土。」など
     

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自民党から感謝状

日本郷友連盟は第76回自由民主党大会で感謝状を授与されました。

麻生太郎総裁による揮毫です。

      

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竹田恒泰氏の著書紹介

旧皇族・竹田家の竹田恒泰氏には郷友連盟 第79回安全保障フォーラムにおいて
「皇室と日本人」のテーマで大変熱心な御講話をいただきました。
竹田氏の考えを広くお伝えするため、氏の著書を紹介します。


『語られなかった皇族たちの真実 』(小学館、2006年1月)

『エコマインド - 環境の教科書』(ベストブック、2006年9月)

『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP新書)(PHP研究所、2008年2月)

『皇室へのソボクなギモン』(扶桑社、2007年10月)(共著)

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映画『靖国』騒動における議会人としての見解  ありむら 治子

5月26日(月)発売の月刊『WiLL』7月号に、映画『靖国』騒動における、議会人としての見解を
寄稿致しました。
国政の責任ある議席をお預かりしている者として、本映画に関わる政治騒動について、130点
以上の記事や論文、社説等を読んだ上で、冷静な反論を試みました。

本稿では、「表現の自由」や「文化行政における公的助成金」について考え、監督側が仕掛けた
「政治介入説」が、全国紙四紙によって真相が報じられた結果破綻した事実経過、また「一連の
騒動に関わった人々の意図」について、明らかにしています。
ご関心をお持ち下さっている方は、ぜひご一読くださいませ。

                               ・・・・・・(ありむら治子参議院議員 HPより)


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台湾二二八の真実 消えた父を探して        
阮美姝(ゲン・ミス) 著   

娘は、消えた父の行方を追った…。
1947年、死者2万人以上を出したという台湾の「二二八事件」のさなか、新聞「台湾新生報」
総経理(社長)の阮朝日が5人の男に拉致され、そして虐殺された。
その娘・阮美朱は父の失踪、そして謎めいた壮大な事件の真相を追う。


漫画台湾二二八事件    原作・監修 / 阮美姝    画 / 張瑞廷

戦争が終わるとともに日本人が去り、中華民国が大陸からやってきた。
1947年2月27日の夕刻 、台北の街角で起こった衝突は序章にすぎなかった。
翌2月28日、突如、軍隊が牙をむく。機銃掃射で倒れる武器を持たぬ人びと。
そして、惨劇は瞬く間に台湾全土へと波及した。
無残にも殺された多くの人びとは2万人を超える。
そして、残された多くの人びとは悲劇に包まれた。


台湾二二八の真実・漫画台湾二二八事件は「まどか出版」から

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立ち上がる国祈る  中村達雄 編

   絞首台からの真実の声 中村鎮雄巣鴨チャンギー日記

昭和21年1月、中村鎮雄(しげお)に届いたGHQからの巣鴨出頭命令。
それが家族との最後の別れとなった。
その後、シンガポールのチャンギー刑務所に移送され、「BC級戦犯」として英国軍
による軍事裁判に臨む。
映画「戦場にかける橋」で知られるタイ俘虜収容所長時代の責任が問われたが、
法廷では無罪の主張むなしく絞首刑の判決を受けた。
明日の生命の保証がないなかでも、中村は克明な日記を残した。

昭和22年3月26日の刑執行の直前まで書き継がれた日記帳は、チャンギーから
知人の手で密かに日本に持ち帰られ、家族の元に届けられた。
ページをめくると、独房内の生活や公判の記録、死刑執行前の元日本軍将校の様子、
日本の復興と家族の幸せを願う文章がびっしりと善かれていた。
それから60年の時が流れた。


立ち上がる国祈る
  
中村鎮雄巣鴨チャンギー日記

平成20年3月26日 発行
編者 中村達雄
制作 熊日情報文化センター・・・・(現在 熊日サービス開発)
    〒860-0823
    TEL 096-361-3274

    http://www.kumanichi-jb.co.jp/books/ind/sp37.html
定価 2,625円(税込み)


編者 中村達雄
   大正14年生まれ。
   昭和14年熊本陸軍幼年学校入学。20年8月陸軍少尉。
   昭和29年陸上自衛隊入隊。第8戦車大隊長、第6師団副師団長等を歴任。
   日本郷友連盟熊本支部長。 熊本市在住。
 
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「戦艦大和検定」


「戦艦大和検定」が平成20年4月6日から5月5日の間、インターネットの「検定道サイト」で

開催されています。

日本郷友連盟は「戦艦大和検定」に協力しています。

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「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』上映中

「南京の真実」第一部『七人の死刑囚』が上映されています。

靖国神社 遊就館でも「4月1日から4月30日」上映されます。


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続日本人が知ってはならない歴史  若狭和朋 著

マッカーサーが泣いた。「東京裁判は誤りだった」

日露戦争の勝利まで扱った「日本人が知ってはならない歴史」に続き、近代日本の

漂流をたどる。  日本人の史観がゆたかになるための書。

               
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自民党から感謝状

日本郷友連盟は第75回自由民主党大会で感謝状を授与されました。

福田康夫総裁による揮毫です。

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日本はすでに北朝鮮核ミサイル
         200基の射程下にある


もう米国の「核の傘」は機能しない

国民生活のすべてを犠牲にして、核を手にした北朝鮮。

金正日の執念の前に屈する米国。自らの覇権と思惑のみに奔走するロシアと中国。

統一を避けえぬ韓国。置かれた立場の見えない日本。

東アジアの脅威の現実=核とミサイル問題の深層を直視した衝撃のドキュメント!

光人社刊

矢野義昭

昭和25年、大阪生まれ。京大卒。

昭和49年、陸上自衛隊幹部候補生学校入校。

6普通科連隊長、第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令等を歴任。

平成1812月、小平学校副校長をもって退官。陸将補。

主な論文「ソマリアにおける国連の平和執行活動について」

「北朝鮮の核武装の影響とわが国の対応」

「イスラエル軍のパレスチナ侵攻―テロ・対テロ闘争の背景と要因」など。

社会科学修士、学術修士。

                  「明日への遺言」

     第二次世界大戦後、無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の
     罪に問われ戦犯裁判にかけられた東海軍司令官・岡田資中将。
     法廷闘争を「法戦」と名づけ立ち向かう夫を傍聴席から見守る
     妻・温子とその家族。
     部下を守り、全責任を負う岡田資中将の潔い姿は次第に、敵
     国の検察官や裁判官をはじめ法廷内にいるすべての人を魅了し
     心動かしていく。
     そして判決が下るー
     岡田資中将が命を懸けてまでも伝えたかったこと、守り抜いた
     ものとは何だったのかー
     
 平成20年3月1日 全国ロードショー
       

       「正論」に寺島会長の記事

     雑誌「正論(2007年8月)」(産経新聞社発行)の「私の写真館150号」に
     寺島泰三郷友連盟会長のフォトアルバムが掲載されました。
     
ぜひご一読ください。

                      

自民党から感謝状

日本郷友連盟は第74回自由民主党大会で感謝状を授与されました。

安倍晋三総裁による揮毫と総裁の地元山口を代表する萩焼きの名品が
つけられていました。


                                 以上」


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