郷 友 柳 壇



  令和4年9・10月号より
 プロ警備 なぜに背後を 手抜きした 青森  三又 芳雄
 プーチンを 説得したら ノーベル賞
 ウー暑い 今日公認の ひきこもり 多賀城  齋藤 千昭
 夏ロック 冬熱燗で つつがなし
 四回目 接種券見て 迷ってる  増原 尋美
 孫の顔 見たく寄り道 して帰り
 AIで 国会議員 厳選し ひたちなか   塩田 眞弘 
 こめのため ザリガニ・ドジョウ 絶滅種
 勝ち過ぎぬ 兵器を提供 米政府 大津  大西 菊水
 どわすれも 暫くすれば 思い出し
 支出増え 給料増えず 愚痴が増え 千葉  中野 和児
 原発を 止めて節電 やせがまん
 ニコニコと 人が近づく 選挙前 東京  中埜 和童
 八十に なっても元気な 友がいる
 9条の 非常識なる 世界観 編集部  
 晋三の 気迫伝わる 辻説法

  令和4年7・8月号より
 プーチンの 妄想砕く 「勝利の日」 大津  大西 菊水
 タダ乗りが 忘れられない 元議員
 若造が 元帥服に ご満悦 青森  三又 芳雄
 プーチンの イエスマンだけ 出世する
 開花には 合図あるよと 桜守 多賀城  齋藤 千昭
 食べ物と ワクチン廃棄 する国が
 プーチンさん 怒りは体に 良くないよ 東京  中埜 和童
 オミクロン 今度は北京に 飛び火した
 お金より 武器が欲しいと ゼレンスキー 千葉  中野 和児
 北鮮の ショーがますます 派手になり
 絵手紙の 友お互いに 元気付け  増原 尋美
 鯉幟 見上げた後で 腰さすり
 ボケないで 次は北方 覚悟して  ひたちなか   塩田 眞弘
 ウォッカより 自分言葉に 酔った人
 ボケますよ 頭使わず 不満言い 横浜  涌谷 晋作
 永田町 国防音痴は 絶対零度
 ウォッカで プーチンの脳 酩酊し 編集部 

  令和4年5・6月号より
 北京パラ ウクライナ選手が 大健闘 大津  大西 菊水
 人道回廊 非人道の 道続く
 コロナいや 戦争なんて もっといや 青森  三又 芳雄
 プーチンの 人相急に 悪くなり
 わがおつむ 慎太郎刈だ いつまでも 多賀城  齋藤 千昭
 開会式 知らない国の 多いこと
 韓国で 政権交代 少しまし ? 東京  中埜 和童
 嘘八百並べて居直る某外相
 独裁者 頭の中を 隠蔽し 千葉  中野 和児
 コロナにも 負けずに今日は 卒園式
 お味噌汁 具だくさんから 母想う  増原 尋美
 症状が なくてもコロナ 日々気にし
 ウクライナ 軍事支援が 正夢に  ひたちなか   塩田 眞弘
 拒否権は 人の墓場か 火葬場か
 国守る 国民の義務 ウクライナ 横浜  涌谷 晋作
 ゼレンスキー 世界のスターに 駆け上り
 ハイブリッド 戦では嘘も 良き方便 編集部 

  令和4年3・4月号より
 やっぱりね 遂に来たのか 第6波 大津  大西 菊水
 新年会 度胸試しに 参加する
 八十五 五年日誌を 買い求む 青森  三又 芳雄
 今日もまた 湿布三枚 冬の陣
 美味かった 閉めたお店の 鯖味噌煮 多賀城  齋藤 千昭
 解説は さておき薬 国産で
 立民が あげ足取りから 前向きに 東京  中埜 和童
 新婚さん いらっしゃーい わしゃやめる
 寅の年 今年はコロナを 退治する 千葉  中野 和児
 お年寄り 餅・風呂・コロナに ご用心
 独り身に 娘からお節の 届く幸  増原 尋美
 水仙が 小さな庭に 顔を見せ
 病院は 検査パソコン 医者はどこ  ひたちなか   塩田 眞弘
 その薬 死ぬまで服用 モルモット  
 オミクロン ワクチン・マンボウ 効き目無し 横浜  涌谷 晋作
 バイデン丸 身内造反 蛇行気味
 北朝鮮 ミサイル乱射し 憂さ晴らし 編集部 

  令和4年1・2月号より
 エネルギー値上げの大波押し寄せる 大津  大西 菊水
 大谷さん 皆が祝福 MVP
 選挙区で 落選しても 比例あり 青森  三又 芳雄
 燃料が 値上がり愛車 車庫のなか
 老々間 メール着いたか 電話する 多賀城  齋藤 千昭
 お得意さん 医者が離さぬ 高齢者
 国会は 維新が増えて 変わりそう 東京  中埜 和童
 朝散歩 誰にも黄昏と 言わせない
 ツンドラの 下からウイルス 目を覚ます 千葉  中野 和児
 大阪の おばちゃんはなぜか 維新好き
 お家時間 増えても何も かたづかず  増原 尋美
 残り物 ぬくめる日々の 暮らしぶり
 新時代 わがもの主義の 民主主義  ひたちなか   塩田 眞弘
 女性無視 子供いらぬと 騒ぐ国 
 七転び 八起きコロナは あと2波か 横浜  涌谷 晋作
 自信過剰 民を愚弄した 野党共闘
 謙虚さに 裏打ちされた MVP 編集部 


  令和3年11・12月号より
 カリスマ性 無いからと総理の クビを切る 大津  大西 菊水
 憲法が カブール脱出 妨げる
 八十路超え 長寿に感謝 夫婦坂 青森  三又 芳雄
 献血が 不足といえど 役立たず
 パラ・オリを 五体満足 寝そべり見 多賀城  齋藤 千昭
 この人出 バカ飲みならば 増える筈
 パラリンピック 支えた人に 金メダル 東京  中埜 和童
 第5波が 収まりマスコミ 渋い顔
 サイゴンの 脱出再現 カブールで 千葉  中野 和児
 一筋縄で 行かぬ強敵 デルタ株
 はや「おせち」 カタログ見てる 一人ぼち  増原 尋美
 お家時間 増えても何も かたずかず
 多発テロ 打つ手は無いと 手を引いた  ひたちなか   塩田 眞弘
 変異株 出れば下がる 政府株 横浜  涌谷 晋作
 子の人気 大谷・藤井・ハンバーグ
 太鼓腹 コロナ太りで 良き音色 編集部 

  令和3年9・10月号より
 無観客 そんなものかと 無感覚 大津  大西 菊水
 流石だな 熱海じゃホテルに 避難する
 二回目の ワクチン接種 安堵する 青森  三又 芳雄
 史上初 五輪も寂し 無観客
 譲りたい 高齢枠を 現役に 多賀城  齋藤 千昭
 しらなんだ なおみさんの 悩み節
 キャリアも ノンキャリアも 困り者 東京  中埜 和童
 五者囲い 難攻不落の 菅構え
 藤井二冠 防衛成功 九段へ 千葉  中野 和児
 土石流 保養地熱海を 呑み込んで
 おうち時間 おなかぽっこり 睡魔くる  増原 尋美
 予約から いろいろさせた 接種券
 子供庁 次は何庁 議員庁  ひたちなか   塩田 眞弘
 投打には 計り知れない 英知あり
 相撲とは 左右の張り手に エルボーだ 横浜  涌谷 晋作
 トウキョウに バッハ狂騒曲 鳴り響く
 リモートで 体内時計 チト狂い 編集部 

  令和3年7・8月号より
 アスリートを イジメたりせず 見守ろう 大津  大西 菊水
 大谷の 三刀流は 想定外
 連休も 二年続けて 粗大ゴミ 青森  三又 芳雄
 母の日に 親孝行の 墓参り
 老いの身が 投打に浮かる 大谷君 多賀城  齋藤 千昭
 爺さんの 臓器提供 見送られ
 路上飲み コロナだらけも 気にせずに 東京  中埜 和童
 ワクチンを 長寿の祝いに プレゼント
 ウイルスが 続々繰り出す 変異型 千葉  中野 和児
 年を取り 自粛自粛が 恨めしい
 そよ風が 心を満たす 五月晴れ  増原 尋美
 会わずとも 心をつなぐ 長電話
 お陰様 統計学に 強くなり  ひたちなか   塩田 眞弘
 民主主義 清濁併せ 金目ざし
 危機管理 甘さのツケが ワクチンに 横浜  涌谷 晋作
 よくいうよ 中韓排水 垂れ流し
 ゴミ出しを 大仕事という 粗大ごみ 編集部 
 年金の 額で評価の 生きる価値

  令和3年5・6月号より
 アラスカに 呼びつけられて キレました 大津  大西 菊水
 桜咲く いい国だなあ 日本は
 聖火ゆ くコロナ退散 いざ五輪 青森  三又 芳雄
 八十五 越えたぞ次は 米寿まで
 後手後手は 誰でもいえる 後の先を 多賀城  齋藤 千昭
 出歩きは 回収容易な 道にする
 LINEでは くだらんことだけ 送ること 東京  中埜 和童
 疲れたよ 緊急事態も 一休み
 心にも 腹にも緩みが 見え始め 千葉  中野 和児
 辛いけど 今年の花見は お酒抜き
 レモン湯に つかりありし日 なつかしむ  増原 尋美
 折り紙を ボケ防止とは 言わず置き
 コロナ戦 世界の悪を 浄化中  ひたちなか   塩田 眞弘
 節度有る コミニケーション 金メダル
 野党って 楽だなケチを つけるだけ 横浜  涌谷 晋作
 籠る気は ないが誘いが まだ来ない
 コロナ群 二重変異し 命継ぐ 編集部

  令和3年3・4月号より
 トランプが ひとまず退散 フロリダへ 大津  大西 菊水
 菅さんを 上から目線で 攻め立てる
 密を避け 大晦日での 初詣 青森  三又 芳雄
 温暖化 冬は通用 しないとか
 見たくない 爆食女 テレビショー 多賀城  齋藤 千昭
 よくしゃべる 解説席の 元力士
 止まらない 感染しても 処置できず 東京  中埜 和童
 トリアージュ 私は優先順位 下の方
 親中派 獅子身中の 虫となり 千葉  中野 和児
 バイト減り 仕方がないので 本を読む
 ワクチンの 列に並んだ 初夢で  増原 尋美
 大切な 命を守る 暮らしぶり
 日本中 コロナが生んだ 離の世界  ひたちなか   塩田 眞弘
 籤・コロナ・ 国家安寧 神頼み
 変異菌 英で育って 世界旅 横浜  涌谷 晋作
 年末の 大掃除してよ 政界の
 自民党 コロナ対応 自滅の刃 編集部

  令和3年1・2月号より
 無理筋だ 学術ネタで 食いつなぐ 大津  大西 菊水
 赤は止めろ 青は進めの 選挙戦
 初夢は 総理先頭 靖国へ 青森  三又 芳雄
 陽性の 感染ゼロを 祈る日々
 菅さんの 乾坤の突き 見届けよう 多賀城  齋藤 千昭
 喜寿祝い 受けたがボーッと 生きただけ
 大相撲 皆勤賞を 作ったら? 東京  中埜 和童
 ドラゴンに 乗ってミッション 野口さん
 リチウム水 風評処理して 流す時 千葉  中野 和児
 台風の 一つも来ない 秋寂し
 花の名を 大人の塗り絵から学び  増原 尋美
 パンパース 幼児も老いも 使い捨て
 選挙戦 非難応酬 女神泣き  ひたちなか   塩田 眞弘
 武漢には 見えない煙 立ちつづけ
 テレワーク 家でやるべき 仕事なし 横浜  涌谷 晋作
 家飲みと 腰痛につき 肥ゆる秋
 バイデンで 習近平の 高笑い 編集部

  令和2年11・12月号より
 金の匂い 鋭く嗅ぎつける 一兵卒 横浜  涌谷 晋作
 安倍さんが 天敵朝日に よいしょされ
 菅総理 改憲と拉致 頼んだよ 青森  三又 芳雄
 台風と コロナに猛暑の 三重苦
 大坂が 差別に撃ちこむ なおみ弾 大津  大西 菊水
 どんな味?  高値の花ヨ ああサンマ
 次々に 香港襲う 赤い波 多賀城  齋藤 千昭
 このマスク アベノメモリーで 残そうよ
 秋田から 令和おじさん 初総理 東京   中埜 和童
 ぶち壊し 能力買われ 行革相
 四連休 コロナ恐れず わくわくし  増原 尋美
 老人も コロナ続きで 肥満気味
 テレワーク 満員電車が 懐かしい 千葉   中野 和児 
 巨大台風 温暖化の生む ニューノーマル
 将棋戦 自由な発想 最高位 ひたちなか  
 夜に咲く 月下美人が 愛おし
 人が消え 都会も過疎に するコロナ 編集部

  令和2年9・10月号より
 定年後 初のボーナス 十万円 青森   三又 芳雄
 日本は コロナに豪雨 つぎ猛暑
 テレワーク ついて行けずに テレ笑い 大津   大西 菊水
 コロナ後に 体型戻らず 悩む日々
 消毒は 内からだけど やってるよ 多賀城  齋藤 千昭
 すれ違う 道を譲らぬ マスクマン
 GoToで 上を下への 大騒ぎ  東京   中埜 和童
 ウイルスに 自堕落な生活 教えられ
 三密を 守り電話の 友が増え  増原 尋美
 コロナ怖い 大雨怖い 呉市です
 第二波が 攻めて来たかと 身構える 千葉  中野 和児 
 ウイルスに 負けじと届ける 宅配便
 AIが 勝敗決める 未来戦 ひたちなか  塩田 眞弘
 香港に 万里の進化 法の壁
 コロナ禍で 日本経済 肺炎に 編集部 
 ハヤブサ2 地球帰還の 超技術

  令和2年7・8月号より
  中国に 依存し過ぎを 今悔いる 大津  大西 菊水
  ウイルスに やられた上に 地震まで
  マスク越し 目と目で合図 理解でき 青森   三又 芳雄
  爺と婆 肩もみ二分 老いの愛
  見直した 握手とハグの ない文化 多賀城   齋藤 千昭
  客なしの 相撲淡々 通夜のよう
  国債に 頼って急場を 凌ぐ日々 東京  中埜 和童
  マイナンバー お急ぎの方は 郵送で
  尖閣に 火事場泥棒 居座れる 千葉  中野 和児 
  安倍首相の 我慢に『エール』を 贈りたい
  外出を ひかえ命を 愛おしむ  増原 尋美
  コロナ禍で 握手の代わり グータッチ
  コロナ戦 個人主権で 国滅ぶ ひたちなか  塩田 眞弘
  コロナ戦 米艦隊を 無力化し
  コロナ禍で 命令できぬ 国哀れ 編集部
  花満開 寂しく晴れる さつき園