カンボジア見聞録 
         日本郷友連盟 顧問 柴田幹雄

                カンボジア見聞録#3 

私がカンボジアへ来ることになったのはJMASのカンボジア事務所の現地統括代表として勤務を希望したからで、今回はそのJMASについて紹介したい。

 JMAS(日本地雷を処理する会)について
JMASは、2002年に元自衛官が中心になって設立、運営を行っている認定特定非営利活動法人つまりNPOであり、政府機関ではないからNGOという性格も持っている。1996年当時カンボジアでは年4000以上の人が不発弾・地雷の被害に遭っていた。

      

               カンボジア見聞録#3(PDF)

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               カンボジア見聞録#2
 

プノンペンは雨期に入って少し涼しくなったが日中は35度Cくらい。
雨期と言っても午後2時〜4時くらいの間にスコールのような土砂降りが短時間あるだけ。
日本の梅雨のようにしとしと降り続くという雨ではない。
こういう雨は何と呼ぶのか、スコールとか言うのかと聞くと、いやただの雨だ、とのこと。
カンボジアの雨はこれが普通だから特別名前もないのだろう。

 今回はカンボジアの結婚式と日本の支援で建設された橋について書いてみた。

         

                カンボジア見聞録#2(PDF)

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               カンボジア見聞録#1
 

カンボジアへ到着! 
 プノンペン空港に着陸したタイエアー航空機からターミナルへの接続通路に出ると、すでに日は暮れているのにかかわらず、もわっと熱気に包まれた。タイ経由で来たから結構な長旅であった。 
カンボジアはもとより、東南アジアは初めてである。 日本地雷処理を支援する会、通称JMASのカンボジア現地統括代表という立場で来たが、これからどんな勤務と生活になるのかちょっとワクワクしながら降り立った。


          

                カンボジア見聞録#1(PDF)

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