平成30年度 日本郷友連盟定時総会


                 平成30年度 日本郷友連盟定時総会開催
                                                      事務局長  冨田 稔

去る5月16日(水)、「平成30年度定時総会」をホテル・グランドヒル市ヶ谷二階「芙蓉」の間において開催、連盟役員、各県郷友会の代表者等約70人が参加した。

総会は、予定通り午後1時30分に開会した。
冨田常務理事の司会進行により、国旗に拝礼、黙祷の後、寺島会長の挨拶、次いで定款に基づく定数の確認、議長選出と進み、徳島県郷友会会長青木初年氏が議長席に着き、議事に入った。
議事は、「平成29年度事業報告」「平成29年度決算・監査報告」、「役員改選」の3議案が上程され、それぞれ連盟本部の説明、質疑を経て、議決が行われ、案の通り承認された。
その後休憩をはさんで、「平成29年度公益目的支出計画実施報告書」、「平成30年度事業計画」、「平成30年度収支予算書」、「日本郷友連盟の将来について」の4件が報告された。議事終了後、6月に103歳を迎えられる名誉会長堀江正夫氏から御言葉を頂戴し、滞りなく総会を終了した。

引き続き、午後4時から同一場所において、来賓として防衛省から山本ともひろ防衛副大臣、友好諸団体の代表者9名の参列をいただき、式典を開催した。
式典は、総会に引き続く富田常務理事の司会進行により、国旗に拝礼、国歌斉唱、黙祷の後、寺島会長の式辞、山本防衛副大臣および伊藤康成自衛隊家族会会長の祝辞を頂いた。
次いで、感謝状の贈呈および表彰状の授与が行われ、個人36名、団体5個団体が受賞の栄に浴した。

式典終了後、暫時休憩の後、午後5時10分からの総会会場向かいの「白樺」の間において懇親会を開催した。
懇親会には、広島県郷友会会長の寺田稔衆議院議員、連盟賛助会員である北村誠吾、高橋ひなこ、中谷真一の各衆議院議員並びに佐藤正久及び宇都隆志の両参議院議員をはじめとする多くの国会議員、大野防衛大臣政務官、豊田防衛事務次官、本松統合幕僚副長、高田陸上幕僚副長、山村海上幕僚副長をはじめとする防衛省・自衛隊の高級幹部、友好諸団体の代表者等の御来賓のほか、多数の正会員、賛助会員等が参加し、総計約120名で盛大に行われた。
会は、小淵執行役員の司会進行により、森勉連盟副会長の挨拶にはじまり、大野政務官および藤田特攻隊戦没者慰霊顕彰会理事長の祝辞、 国会議員の紹介・挨拶等に続き、本松統合幕僚副長の乾杯の音頭で祝宴に入った。会場は、参加者で一杯となり、年1回の行事に相応しく、あちこちで再開の喜びや、互いの情報交換等の会話に花聞き、賑やいだ雰囲気に包まれ、計画した時間は、瞬く聞に過ぎた。
午後6時45分、今井義一石川県郷友会会長の力強い万歳三唱をもって、来年の再会を期し閉会した。

翌5月17日(木)朝、総会参加の有志十数名は、新井光雄連盟専務理事の先導のもと、靖国神社の昇殿参拝を行い、清々しい気持ちの中で、それぞれ帰路についた。

寺島郷友会長挨拶 堀江名誉会長
議長 徳島青木会長 山本 副大臣
来賓  表彰
岡山 藤原会長  大坂 平田部長
福岡 吉岡会長 大村 政務官 
本松 統幕副長  懇親会・参加者一同


平成30年度 賀詞交歓会

            平成30年三団体共催賀詞交歓会

常務理事・事務局長 冨田 稔

 新春恒例の日本郷友連盟、隊友会、自衛隊家族会(前全国自衛隊父兄会)共催の賀詞交換会が、一月十七日(水)正午から、ホテル・グランドヒル市ヶ谷において、隊友会を幹事として、開催された。

 厳しい寒さの中、小野寺防衛大臣はじめ防衛省・自衛隊から内局幹部、統合・陸・海・空幕の高級幹部、近在の部隊長等、衆参の国会議員、友好諸団体の代表、在日駐在武官、特別・賛助会員などの御来賓の他、三団体から多くの会員が出席し、総勢約三〇〇人の盛大な新年会となった。

 当連盟からは、寺島会長以下、近隣各県はじめ岡山県からの参加者含む約七十五名が参加した。
 十一時四十五分、三団体会長の出迎えを受けて参加者が入場、十二時、幹事団体である隊友会の植木事務局長の司会で開会した。
 国民儀礼、三団体会長登壇、三団体代表として藤縄隊友会会長の挨拶、来賓代表の小野寺防衛大臣の祝辞、参加国会議員皆様の挨拶、来賓紹介に続き、安倍総理・自民党総裁からの祝電披露と進み、丸茂航空幕僚長の乾杯の御発声で会食・懇談の幕が切って落された。
 会食・懇談は、終始和やかな雰囲気の中、会場のあちこちに歓談の輪が広がり、和気藹々、宴は大いに盛り上がった。
 最後は、次回担当幹事団体である家族会の伊藤会長の音頭で、わが国の弥栄、防衛省・自衛隊の一層の充実と活躍、三団体のますますの発展を祈念し万歳三唱で幕を閉じた。